ゆず湯

►2007/12/19 08:00 

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12月22日は冬至ですね。
毎年ゆずを買ってきてお風呂に浮かべるのですが。。。
どうもよくわからないのです。

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このゆずそのまま(丸のまま)浮かべていても香り弱いんです。
そこである時は半分に切ってネットにいれてみたこともありました。

でもーー;
もみもみすると香りは立っていいのですけれど。。
種と果肉もお風呂に出ちゃって^^;

洗面器ですくう羽目に;;

皆様のところではいかがされてますか?
上手にゆず湯楽しむ方法教えてください。
お願いします

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今日は何の日?「大雪」

►2007/12/07 09:24 

おはようございます^−^
今日は私の住む岐阜では気持ちよく晴れています。

最近の私はですね。。
カッコつけるわけではないのですけれど。。
日本文化についての本を読むことが多いのです。

これは私の占いの先生の影響も大きいのですがそれ以前にも外国のことよりも日本が大好きで(当たり前かw)日本語についてきれいだなぁと感じていたのです。

例えばね今日のタイトルの節気には関係ないのですけれど50音ありますね。
今は「 あいうえお かきくけこ。。。ん 」と続きますが
平安時代末期に流行ったといわれるもの。聞いたことありますよね?
いろは歌です。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ  つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせすん


い え が旧かな使いになっておりますが昔の50音です。
しかし。。意味がちゃんとあるんです。
言葉遊びになっているといいましょうか?どなたが考えられたのかわかりませんけれども不思議だなぁと思います。

色は匂へど 散りぬるを
香りよく色美しく咲き誇っている花も、やがては散ってしまう。


我が世誰そ 常ならむ
この世に生きる私たちとて、いつまでも生き続けられるものではない。


有為の奥山 今日越えて
この無常の、有為転変の迷いの奥山を今乗り越えて


浅き夢見じ 酔ひもせず
悟りの世界に至れば、もはや儚い夢を見ることなく、現象の仮相の世界に酔いしれることもない安らかな心境である。


意味もちゃんと分かりますね。
そして表現が素敵です。
私は文学者ではありませんが昔の方のほうがもしかしたら?!言葉についてのセンスがあったのかもしれませんね^−^

さてさて。。
そんな中での今日のタイトルにまいりましょう(前書き長くて^^;

「 大雪 」にあたる今日ですが。。。
積雪におおわれて、寒さや厳しさを増す季節。
12月7日頃。

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(Wikipediaより)

お馴染みのものでしたら春分や秋分夏至や冬至でしょうか。
この名前は付けられたときから変わっていないそうですが意味を知るともっと楽しく感じます。
その他にも節分や彼岸など一見古臭い言葉に聞こえますが生活の中に当たり前に使ってる暦の言葉もありますね。

そういう文化に興味が湧くお年頃?!でしょうか

今日も一日頑張りましょう♪

昨日の日記の「来年の運勢鑑定募集」にお申し込みいただきましてありがとうございます。
後2名様で締め切らせていただきます。

簡単に?お伝えできるかなと思いましたがいろいろ調べますうちにかなりの時間がかかることがわかりいい加減なことはしたくないのでもうしばらくお時間いただきたいと思います。

お待たせして申し訳ございません。

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