春の七草

►2008/01/06 18:12 

1月7日の朝に無病息災を願う 七草がゆを食べる習慣があるのをご存知でしょうか?

今日スーパーに行きましたら。。。


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春の七草を野菜売り場で見ました^−^
こちらは鉢植えに植えてあるものですが。。。

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↑ こちらを買い求めました。
本来は明日の朝に食すのですが。。。
朝は慌しいので今夜かまたは明日の夕食で作ろうかな?と思っています。

毎年これもまたあまり気にも留めずに(あまり意味など考えず)に居ましたけれど。。。
少しばかり調べてみました。

七草粥の風習は平安時代の頃より始まったとも言われ無病息災を願うと共に、正月のごちそうで弱り気味の胃を休めるという知恵から始まったという説もあります。

確かに年末年始で人が集まればすき焼き・鍋物(中身は豪華になりがち)外食。。。などなど普段よりもお酒を飲む機会も多くなったりご馳走を食べることも多くなりがちですね^−^

私はお酒今では飲めなくなりまして><
食べる専門ですけどね^^

24節季には1月7日はなんだろう?そう思いまして。。。
そうしたら。。。無いんです^^;
でも。。。

「1月7日は人日の節句ともいいます。この人日の節句は、江戸時代に定められた五つの節供(1/7七草(人日)の節句、3/3桃(上巳)の節供、5/5端午の節供、7/7七夕の節句、9/9重陽の節供)のうちの一つ。

文字通り人の日とされ、過去の1年の厄払いをして、これから1年の無病息災と招福を祈願する日とされています。節句の節は、時節の変わり目における行事の日をさし、五節句は、中国暦(太陽太陰暦)でいう1年を二十四の筋目にわけた「二十四節気」を補うものとして定められたものです。」


というような説明がありました^−^
女の子の節句。男の子の節句と同じような考え方なのですね^−^


「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ 七草」と古くから歌われてきた春の七草です。

思い浮かぶのは せり なずな(ペンペン草) はこべら(はこべ) すずな(かぶ) すずしろ(大根)です。


春の七草 1

春の七草 2

↑のサイトに詳しく写真入りで説明がありますのでどうぞです^−^

どうしようかな?
今夜のご飯でおかゆにしてみましょうか?
それとも明日の夜がいいかな?

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